調剤薬局事務の資格と仕事まるわかり

「調剤報酬事務士」の試験内容について

調剤薬局事務への就職を目指す人のために、
いくつかの認定資格が用意されています。
その中の代表的なものとして「調剤報酬事務士」について、
今回は試験内容をご紹介しましょう。

調剤報酬事務士の試験は、
学科試験と実技試験の2つに分けられた形で実施されます。

学科試験は、これから調剤薬局事務として仕事をしていくために、
必要不可欠な知識について身についているかを確認する問題が中心です。

薬局や保険調剤に関する知識を試す問題から、
医療保険制度や調剤のシステムや、
法律に関する基礎知識などに関連して出題されます。

また、調剤薬局事務の業務で必要となる要素として、
患者さんとの接遇もありますよね。
そのあたりのコミュニケーションも問題の題材とされるようです。
非常に幅広い範囲から出題されるというわけですね。

 

学科試験の解答は複数の選択肢から選択する択一式です。
合計で50問出題されますので、
気を引き締めて事前の勉強に努めましょう。

実技試験は、調剤薬局事務では必要不可欠と言える、
レセプト(調剤報酬明細書)を実際に作成する形式で行なわれます。
単一のパターンのみではなく、複数の異なる条件に基づいて、
レセプト作成を行なうスタイルとなるようです。

これら調剤報酬事務士の試験に合格すると、
主催団体の関連組織である就職支援センターから、
調剤薬局事務のお仕事を斡旋してもらえるそうです。

就職のための十分な備えを整えつつ、
調剤薬局事務への就職活動まで可能という、
オススメできる資格試験であると言えます。

 

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