調剤薬局事務の資格と仕事まるわかり

会計

調剤薬局事務のお仕事内容を詳しく見ていきましょう。
今回のテーマは会計についての話題です。

調剤薬局事務は調剤薬局を訪れた患者さんの対応として、
最初の受付業務から始まり、
そして最後の会計業務も受け持つことになります。

会計業務の流れとしては、
処方薬の内容に基づいて料金の計算を行い、
患者さんへ請求する形となります。

国民健康保険やその他の保険組合などへ、
ほとんどの患者さんは加入されています。

そのため薬に必要となる費用のうち、
一部だけを個人で負担することになりますので、
調剤薬局事務としては保険制度についても、
正しく把握しておく必要があります。

患者さんへ請求しなかった代金分の費用については、
保険者(保険組合など)が負担することになりますから、
そちらへの請求も調剤薬局事務の業務として必要となります。

保険者への請求は、調剤報酬請求という形で、
厚生労働省の定めている調剤報酬点数表に従って計算し、
レセプト(調剤報酬明細書)を作成して行なうことになります。

調剤薬局事務が行なうレセプト業務では、
調剤報酬点数表に記載されている、
非常に細分化された薬の種類を把握し、
処方された薬について適切に、
レセプト作成を行なう必要があります。

患者さんへの代金請求と、
保険者への報酬請求という2つの収入は、
調剤薬局にとっては収入を左右する大切な作業ですから、
調剤薬局事務が担う役割は大きいと言えるでしょう。

 

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