調剤薬局事務の資格と仕事まるわかり

患者さんへの対応

調剤薬局事務のお仕事内容を詳しく見ていきましょう。
今回のテーマは患者さんへの対応についての話題です。

調剤薬局の運営を行なっている人員としては、
薬剤師と調剤薬局事務が挙げられます。

薬剤師の方は、専門的で高度な知識をお持ちですから、
その役割となる薬の調剤・配合などがメインの業務となります。

調剤薬局事務の方は、調剤薬局に必要な業務でありながら、
薬剤師が行なわない領域についてを担当することになります。

調剤薬局を訪れた患者さんの窓口となり、
受付業務を行なうことになりますよね。
これが調剤薬局事務が行なう仕事をフロー化した場合に、
最初に挙げられる業務となります。
接客対応とも言えますね。

 

調剤薬局事務として最初に確認すべきポイントは、
患者さんが新規であるか、再来であるか、
ということになるでしょう。

新規の患者さんへ対しては、薬歴簿を新しく作成する必要が生じます。
この薬歴簿は、患者さんが調剤薬局にて、
何の薬をどういった形で処方されたかなど、
詳細なデータを書き込み、記録するためのものです。
病院で言うカルテに相当するものと認識しましょう。

再来の患者さんへ対しては、薬歴簿を探し出し、
記載内容の確認を行なう必要があります。
場合によっては変更が生じていることもありますからね。

これは保険証に記載されている住所が、
正しいものであるかを確認するという、
調剤薬局事務としては重要なプロセスも兼ねているのです。

 

当サイトおすすめ講座
シカトル
介護・福祉・医療の資格のとり方や学校紹介資格講座の資料請求できます。
「講座内容」「日程」「料金」 の詳細を資料請求し、 ご自宅で比較検討していただけます。

シカトルの資料請求

がくぶん
通信教育85年の実績のがくぶん総合教育センター。
豊富な講座と充実したシステム、確かな実績と伝統で、全国300万人の受講生から高い評価を得ています。

がくぶんの資料請求

患者さんへの対応関連エントリー


コスメ